売りたいとき 不動産の売却を考え始めたらの記事一覧

上の写真を比べてください。少し撮影角度は異なりますが、同じ中古住宅の入居中(右)と引越後(左)です。入居中でも物は少ないお宅だったので「劇的ビフォーアフター」ではないのですが、引越後はよりすっきりと好印象を与えます。
ご自分が中古住宅を探していると想像してみてください。同じ価格で全く同条件だったら、どっちを見に行きたいですか。普通なら「左」でしょう。物が無くなるだけで、こんなに印象が違います。
整理整頓はもちろん大事ですが、それ以上に物の量が決め手です。最低限のもので暮らす、それ以外は棄てるか収納して内覧した人の目に触れさせない。これをしていただけば、好感度はぐっとアップします。印象がよければ、高…
お住まいを売却した後、忘れがちなのが火災保険の解約です。

住宅をを購入した時、必ず火災保険に加入すると思います。現在は、災害の頻度が高くなり、10年を超す長期の火災保険はなくなりましたが、以前はローンの期間一括加入という方もいらっしゃいました。掛け金が、非常にお得だったからです。


火災保険證券が見当たらなくても、過去の資料からどこの会社で掛けたかを探し当ててください。保険加入期間が残っていれば、返戻(へんれい)金が戻ってきます。残りの期間によりますが、保険屋さんによると結構戻ってくるそうです。

中古住宅を売ったら、火災保険の解約をお忘れなく。

利用していない中古住宅があります。それをどうしたらいいでしょうか?
選択肢は、大きく3通り。①貸す②売る③そのままにしておく。

所有していれば、固定資産税がかかります。近所に迷惑にならないよう、それなりに維持管理が必要です。
それぞれのメリット。デメリットを考えましょう。

不動産業者と一口にいっても、得意とする分野があります。
大きく分ければ、「賃貸」と「売買」です。

物件の売却を依頼する場合は、どちらに頼めばいいか。当然、「売買」を得意とする会社でしょう。

どちらのウェートが高いかを判断するには、その会社のHPが参考になると思います。
賃貸の品ぞろえが多く、見やすい場所に賃貸情報がある会社はほぼ、賃貸が得意です。

おおまかにいうと譲渡所得税は、
「売った価格」から、「買ったときにかかった費用(購入代金を含みます)と売った時にかかった費用」差し引いた残り税率をかけて計算します。

税率は、所有期間によって長期所有していた場合20.315%、短期所有の場合39.63%す。
注意したいのは、建物を売却したときです。建物は、購入価格がそのまま費用となりません。
購入した時の代金から建物の資産価値の目減り分(減価償却費といいます)を差し引きます

また、マイホームを売った場合は、一定の条件を満たしていれば、特別に控除を受けられる場合があります。

秋田県の地価公示の下落は今年で19年連続となりました。下落幅は縮小傾向ですが、依然として低調な土地需要を反映した形です。県内では再開発が進む大曲駅前のみが横ばいで、他はすべて下落となりました。
全国平均はマイナス0.4%で7年連続の下落ですが、下げ幅は前年より0.3ポイント縮小しました。全国で見ると、景気回復の広がりに差が出ています。復興が進む宮城・福島や20年オリンピック開催の東京などの上昇率が高くなっています。海外投資家による不動産投資の活発化も不動産価格に影響しています。
①物件の表示と価格・支払い日
 契約の根幹となる部分、どの不動産いくらで売買し、いつ、いくら支払う取り決めます。
  例:物件の表示:秋田市泉北1丁目120番 宅地 200㎡
     売買代金 12,000,000円
     手付金   1,000,000円  契約時支払い(残代金支払い時に代金の一部に充当します)
     残代金  11,000,000円  平成27年9月30日支払

②売主が境界を明示する
境界とは、売買する土地の範囲を示す境界標(杭や金属プレート)やブロック塀等です。隣地との認識の違いがないかの確認も必要です。境界が不明瞭な場合は、土地家屋調査士に依頼し、測量図を作成して境界を確定する必要があります。

②所有権移転・引き渡し・所有権移転…

査定は、こんな流れでおこないます。→「不動産の査定の仕方

売却のながれはこのようになっています。→「不動産売却手続きのながれ」もご覧ください。

査定のご依頼から、販売を委託する契約、購入者の募集、売買契約・お引き渡し までの流れをご紹介しています。
その他、不動産の売却をお考えの方向けお役立ち記事もご覧ください。
まず、ご自分でお調べいただきたいこと
①お売りになりたい不動産の周辺の不動産売買価格相場
 インターネットで「(地名:秋田市など) 不動産(または中古住宅、土地)」などの条件で検索しましょう。
 価格の相場だけでなく、どんな物件と競争になるかも知ることができます。
 査定報告を見比べるときの参考にもなります。
②査定を依頼すべき不動産業者の業務内容
 必ず、その業者のHPを閲覧してください。
 得意・不得意がわかりますし、会社の様子もなんとなくわかります
なるべく高く売りたいけれど、3か月後にまとまったお金が必要!
そんな方にご検討いただきたいのが、仲介買取システムです。
査定には「簡易査定」と「(実査)価格査定」があります。
簡易査定は、周辺事例地や建物の建築年数から、基本的に現地を確認せずに行います。
まず、”大まかな価格が知りたい”、”不動産業者の対応が見たい”などという場合には簡易査定がいいでしょう。
価格査定は、権利関係・法令の制限・道路の状況・水道やガス等インフラ整備状況・内外観の様子・リフォーム履歴等を調査した上で行うものです。正式に販売する場合は、必ず価格査定を行ってください。

中古住宅の査定の場合は
<土地価格>+<建物価格> に市場流通性を加味して価格を算定します。
「不動産売買」には、いくつかの「態様」(形態)がありますが
売主・買主の間に宅地建物取引業者が入って仲立ちをして売買を成立させるのが、媒介(仲介)です。

売主または買主から依頼を受ける場合、「媒介契約書」を交わします。
媒介契約には、3種類あります。

①一般媒介契約
  重ねて複数の業者に依頼できます。売主が自分で発見した人と直接取引きすることができます。
②専任媒介契約
  1社にしか売却の依頼はできません。売主が自分で発見した人と直接取引きすることはできます。
③専属専任媒介契約
  1社にしか売却の依頼ができません。売主が自分で発見した人と直接取引きすることもできません。

期限は、どの形態も、最長3か月です。

②・③は、…
不動産業者さんに不動産の売却を依頼された時、「媒介契約書」を交わされたと思います。
その「媒介契約書」には、必ず、媒介期間の定めがあります。期間は、最長3か月と決まっています

その期間が経過すると、期間延長していただく場合が多いようです。
しかし再度契約をするかは、お互いに義務ではありません
売主様にすれば、「この会社に任せて本当に決まるのだろうか?」そういう疑問を抱く場合もあるかもしれません。
その場合は、これまでどういう宣伝活動をしたか、どうして売れなかったかを必ず聞いてみてください
このとき、他の会社にも意見を聞いてみるのがおすすめです

その結果、契約を延長しない旨を相手方にきちんと伝えた上で…
上の表は、平成26年8月時点で秋田市内泉地区の泉北で売り出されている土地です。
大きさによって価格はさまざまですが、単価はかなり幅があります。
秋田市の泉地区は、区画整理事業が完了した場所で、土地の格差は、比較的少ないところです。
道路幅が4mと6mの区画がありますが、ほとんど東側または西側の道路に面しています。


一般に、大きな土地は総額が高くなるので、単価は抑え目です。
面積が小さくて日当たりが悪い場合、単価が下がることがあります。

市場に出回っている価格には【定価】はありません。いくら高くても、買ってくれる人がいれば、それで取引は成り立ちます
仲介手数料とは、不動産売買契約が成立したときに不動産業者に支払う金額です。
不動産の売却をお考えの方に、少しでも役立つ情報をと考え、この記事を書いております。
その際、HPから参考になる記事を探すこともあります。

「不動産の売却」などというワードで検索をすると、情報が多数掲載されています。
アドバイスの内容に大差はないように見えますが、やはり微妙に違うように感じます。

もちろん、各々の記事はお客様のためになる情報を提供したいという気持ちで書かれたものですが
最終的には、各社ともボランティア精神ばかりではありません。
弊社もそうですが、物件の売却の依頼をしていただきたいという意図は必ずあります。
そのために、自社に有利になるニュアンスになるのは仕方のないことかと思います。
そのニュアン…
不動産を売るなら、地元の業者さんに相談するのが確実です

県外にお住いのお客様が、秋田に所有している不動産を売却したいとお考えの場合
お近くの不動産業者さんにまずお声をかけるという場合もあると思います。
知らない土地の不動産屋さんを探すのは、なかなか大変だと思います。
地方ですと、「おすすめの不動産屋さん」というクチコミ情報も少ないですし。

まず、その土地の不動産屋さんでないと相場はわかりません
弊社でも、例えば仙台に物件があるんだけどと相談をされたら、
仙台の本社に問い合わせないと、どのくらいで売れるのかは分かりません。

相場がわかっても、実際販売するとなると更に大変です。
土地の場合、その地区で建築してい…
転勤が決まった場合、自宅をどうするか。
貸す方がいいか、売る方がいいか、悩むところかと思います。
どちらがいいかは、ケースバイケースです。

まず、各々のメリットとデメリットには次のようなものがあります
貸す場合のメリット
 ・資産を持ち続けることができる
 ・継続的に家賃収入を得ることができる
 ・土地が上昇局面にある場合、資産価値を維持できる
デメリット
 ・設備等の修理や交換が必要、入居者交代の場合リフォームが必要になることもある
 ・管理費の発生
 ・固定資産税の支払いがある
 ・空き家になった場合家賃収入がなくなる
 ・借り入れがある場合、家賃が返済額に満たない場合、継続して持ち出しが発生
 ・売りたいと思っても、入居者があれば退…
タウンハウスとは、マンションと同じ所有形態の長屋住宅です。
2階建てが一般的のようです。
建物は、2階建て住宅が、壁を接して2棟・3棟と連なっています。
土地は一つの宅地として利用されています。
建物は、各々が専有部分として登記されますし、土地は各々持ち分登記さてます。
これは、マンションと同じです。

メリットは、各々の住宅を離して建築する必要がないので、土地を有効に利用できます。
分譲価格も、一戸建てより安くなります。
ところが、建物が古くなって建替えようとなった場合、自分の住む部分のみを建替えることはできません。
あくまでも、お隣さんと合わせてひとつの建物だからです。

建物の耐用年数が経過したとき、建て替えが…
袋地とは、道路に接していない土地のことです。
道路に面していない土地は、原則建物の建築が認められません。
このような土地は、販売が難しいということになります。
周りの土地の所有者に買ってもらえなければ、住宅地としての利用は不可能です。

高齢になると、誰にでも発症のリスクのある認知症。
要介護の15%超が認知症(平成22年度)患者です。

なぜ突然、認知症の話かといえば、
認知症の程度が進むと、不動産の処分(売却)が出来なくなるからです。

親が施設に入ったので、親の自宅を売りたいという相談が、増加傾向にあります。
本人が売りたいという場合は問題ないのですが、
お子さんからの申し出の場合は、依頼を受ける側としては注意が必要です。
認知症が重くなり、「売りたい」という意思表示ができなければ
介護費用捻出のため売る必要があっても、なかなか売ることはできません。

認知症になった本人に代わって意思表示をするために、「後見人制度」があります。
そのほとんどが、…
いざ売却しようと思っても、どこに頼むかは悩みどころだと思います。県外在住の方にとってはなおさらでしょう。

不動産は、物件ごとに様々な建築制限があります。他にも境界に問題がないか、依頼者が本当の所有者か、災害の危険はないか・・・
その他もろもろ、まずはしっかりした調査が必要です。ここを怠ると、あとでトラブルが発生しかねません。
まず、きちんとした調査をしてくれるかどうか、これが大前提です。
その上で、誠実に対応してくれる会社かどうかを判断する必要があります。数社に査定をしてもらい、電話で納得がいくまで説明をしてもらいましょう。印象がよく誠実だと感じられることが大切だと思います。
売却を依頼する会社を選択する場合、その会社の取り扱い実績は参考にしたいデータですが
なかなか比較検討が難しいものです。

弊社物件が掲載されている「SUUMO]のHP内には、売りたい方のための情報として
販売事例紹介のページがございます。
直近2年の取引きを掲載しています。ぜひ

こちらをご覧ください。

ミサワホームといえば、住宅建築会社としての方がネームバリューが強いと思いますが
秋田では30年以上不動産取引実績がございます。
ミサワホームのオーナー様所有の物件を中心に、中古住宅の取り扱い実績も豊富です。
中古住宅・土地・中古マンションの売却をご検討のお客様は、是非弊社にご相談ください。

査定のご依頼は、下記から…
「売却」が先か、それとも「購入」が先か。両方当てはまります。
現在お住まいのご自宅を売却する場合を例にとりますと、ローン返済中で手持ち金に余裕がない場合と
返済が完了、もしくは一括返済できる現金を持っている場合では異なります。
次の物件もローンで購入する場合、ローン完済(抵当権の抹消)しなければ新規のローンが組めません。
購入いただけるお客様がいて、新規物件も同時にある場合は、うまく進めることも可能ですが、
現実にはなかなか難しいのが現状です。
まずは売却(ローン完済:抵当権抹消)をして、仮住まいに住みながら、新規物件をじっくり探すことをお勧めします。
ローンがない場合やあらかじめローンの完済ができる場合は

全体的には、一年を通して動いています。

しいて言えば転勤などの移動時期(2:3:9:10月)
ジューン・ブライドにあわせた6から7月など動きやすいといえるかもしれません。
雪が消えた春は、特に物件が動きやすい時期です。
逆に、8月のお盆前後や、年末年始はやはり動きが止まる感じがします。
時期にとらわれない人もいらっしゃいますので、いつでも売れますよ。
中古住宅の場合、時期というよりは「モノ」ありきといえます。
不動産を売却されたいお客様のためのQ&Aをご覧になりたい方は

こちら から

項目は、少しずつ増やしてまいりますが
ご質問がございましたら、下記よりお問合せください。