季節によって違う!中古住宅を見学するときのポイント~①梅雨の時期

①外部・・・水はけの状況を確認

1.道路と側溝の様子
>>>道路の水が側溝からあふれそう、は大雨の時に冠水する恐れがあります

2.駐車場スペースのたたき(コンクリート)の様子
>>>駐車場に適度な勾配があり道路に雨水が流れなければ、駐車場が水びたしになります。

3.宅地内に水たまりができていないか
>>>排水が悪く、じめじめした土地柄もあります。水はけが悪い場合は、水抜きのための工事をした方がよい場合も。

②内部の状況・・・室内の雰囲気も確認

①天井や壁にしみがないか
>>>雨漏りしているのが分かる場合もあります

②室内がじめじめしていないか
>>>湿度が高いので仕方ない部分はあるが、クロスが黒ずんで入る場合、断熱性が悪く結露しやすい場合もあります

③床下点検口がある場合、水が漏れていないか
>>>施工不良も考えられます。(入居中の場合、そこまで見せていただくのは遠慮さあれますが)

ベストなのは、晴れの日に陽当りをチェック、雨の日に排水等の様子をチェックなど、異なった状況で周辺環境まで含めて確認することです。
過去に冠水かなかったか、売主さんや不動産会社に問合せることも大事です。
役所に「ハザードマップ」が備えられている場合も多いです。

気になる物件は、チェックポイントをメモしてもれなく確認することをおすすめします。
疑問を感じたら、どんどん質問してください。きちんと対応してくれる業者を選ぶのも大事です。