売却を依頼する会社の選び方~【得意分野】は、各社異なる!

「賃貸」と「売買」 どちらのウェートが高いか

不動産業者と一口にいっても、得意とする分野があります。
大きく分ければ、「賃貸」と「売買」です。

物件の売却を依頼する場合は、どちらに頼めばいいか。当然、「売買」を得意とする会社でしょう。

どちらのウェートが高いかを判断するには、その会社のHPが参考になると思います。
賃貸の品ぞろえが多く、見やすい場所に賃貸情報がある会社はほぼ、賃貸が得意です。

「賃貸」と「売買」では、業務内容がどう違うのか

「賃貸」がメインの会社は、賃貸住宅のオーナー様から委託を受けて、アパートの管理・入居者募集をおこないます。
入居中の部屋の設備が故障すれば、見に行って業者の手配をします。
空室になれば、ウェブや雑誌等で入居者募集をし、希望者の案内をします。金銭の授受をして、オーナー様にお支払いします。
定期的に見回りをして、汚れがひどければ掃除をしたりします。
どちらかといえば、繰り返しの仕事が多いと言えるでしょう。

では、売買の場合はどうでしょう。
売買は、調査に始まり調査に終わる と言ってよいほど、調査が大事です。購入する方に確かな情報を届けるためです。
これは、物件が望ましい状態か否かということではありません。現在の状況を正しく伝えるということです。
例えば、雨漏りしている家があったとします。家としては望ましい状態ではありませんが、
「修理には費用がかかるが、直してもこの値段ならOKだ」 というような判断材料を正しく提供するのが調査の目的です。
雨漏りをがあることを知らされていなければ入居後必ずトラブルになります。
家が建てられる場所か、建てられる条件かから、どんな建物が建てられるか、建物付きなら建物の瑕疵(欠陥)などから、事件事故がなかったか、近所でトラブルがないか、調査項目は多岐にわたります。

また、売主様からは、相続や税金の相談もあります。資格の問題で具体的相談にお答えすることはできない場合もありますが、基本的知識は必要です。購入するお客様からローンの相談を受けることもしばしばです。
要するに、幅広い知識が要求されます。



まずHPで情報を得て、実際に話すことが大事!

まったく知った不動産会社がない場合、どの会社を選ぶかは難しいものです。
まずは、いろいろな会社のHPを見てください。
何社か絞ったら、まず電話で直接話をしてみてください。知識や人柄などが伝わるものです。
遠方でなければ、会社も訪問してみてください。会社の雰囲気を知ることも大事です。

弊社のスタッフ、会社の様子の写真を載せます。
どうぞ、お気軽においでください。

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