買いたいとき 不動産購入ポイント の記事一覧

築後20年以内の戸建の中古住宅を購入する場合、一定の条件を満たせば以下の税金の優遇措置が受けられます。逆にいえば20年を超えると優遇を受けられません。

1.所有権移転・抵当権設定時の登録免許税
  移転登記の税率:建物評価額の2%→0.3%に(評価150万円なら▲25,500円)
  抵当権設定の税率:借入額の0.4%→0.1%に(借入額が1500万円なら▲45,000円)
2.住宅取得控除
  毎年末のローン残高の最高1%が10年間控除されます。
  但し、所得税・住民税をどれだけ支払っているかによって異なります。支払った税金以上は戻りません。
  また  年末の残高の減り方は、金利や借入年数によって異なります。
  借入額が1500…
売買代金の他に、下記の費用がかかります。
住宅ローンを借りる場合、売買代金の1割前後が目安です。
住宅ローンに係る費用や火災保険料は、個々の案件によって異なります。詳細は、担当の方におたずねください
購入した中古住宅が、「欠陥住宅」だったら・・・

個人が売主の中古住宅は、「瑕疵担保責任を負わない」または短期間(通常数か月)だけ瑕疵担保責任を負うのが普通。
でも、数か月たって雨漏りがしてきたり、白蟻の食害があったら どうなるでしょう。
多くの場合、購入した方が自ら修繕しなければなりません。
思わぬ修繕費がかかります。
(売主が知っていたのに告げなかったり、少し注意していれば気づくべきだったというケースは別です)

住宅の寿命は、以前と比較し各段に長くなっています。
政府も既存住宅(中古住宅)の流通を促進する方向に舵を切り出しました。
なぜ、不動産(戸建住宅、マンション、土地)を購入しようと思われましたか?

今住んでいる場所に不満がある。(不便、うるさい、学校や職場が遠い)
結婚して、新しい住まいが必要だ。
今住んでいる家に不具合がある。(狭い、広い、寒い、古いなど)
家賃の支払いがもったいない気がする。

など、人それぞれ様々な理由が挙げられると思います。
動機がはっきりしていれば、条件も絞られてくるでしょう。

土地を購入して新築される場合は、立地、敷地条件、周辺環境、予算がポイントでしょう。
ご希望の建物が建築できるかどうかも、重要なポイントです。
建物は、予算内なら好きな建物が建てられます。

中古住宅の場合、もう少し条件が厳しくなります。
土…